神待ちは援助交際?

援助交際は普通に考えて少女がメインになって行われていると思われがちです。
近年は女子高生に限らず女性が金銭を受け取ってセックスすることを援助交際というようになっています。

そういう風に見れば、神待ちサイト自体は援助交際をしているものではないと見えるでしょう。
どうしてかと言うと神待ちサイトの中のどこを探しても、性行為に関わる表現がまったく表記されていないからです。

要するにサイトはただ「援助」してもらうと言うことだけを強調しているのです。
ですが、単に援助したいと思う男性がそうそう存在するわけがありません。

ではどうして女性会員に男性が集まっているかというと、
言わずもがな心の中ではセックスをしたいと思っているからに決まってるのです。

女性会員も性行為については話題に出しませんが分かっている感じがします。
こういったところは出会い系サイトと似ている部分がありますね。

ですが、私はもう神待ちサイトでたくさんの家出をしている女の子が助けを求めているとは考えません。

これは懐かしいあの頃と通じさせる古いイメージの家出話を題材にしたお話であると、みんなが知っているのです。
そして全員がその話の演出どおりにして、出会いと性行為をしているというわけです。

実際は神待ちサイトを援助交際を斡旋してくれる場所として活用している女性が数多くいます。
これは男性会員がセックスをしたいという意識を持っているからでしょう。

出会い系サイトの場合、女性がプロではなければ金額を授受することは少なかったのではないでしょうか。
反面、神待ちサイトは援助という表向きな格好があるため、女性へ金銭を渡すのはしょうがないと
思っている男性も多く、女性はどういう条件で援助してもらいたいのか提示しやすいのだと思います。

このような感じでは、今までになかった援助交際専門サイトとして成り立ってしまうかもしれませんね。

当たり前ですが、援助交際の仲立ちをしていることが分かれば検挙される恐れもあるわけです。
今はまだ救援サイトを隠れ蓑にして活動できている状態です。

しかしその中身は、風俗嬢といるはずのない家出少女を省いたら、
女性全員が援助交際を求めていると言っても過言ではありません。

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2011年10月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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神待ちの進化

神待ちサイトの元になった掲示板を女子高生が作ったと言う話は有名ですが、
現在は確認する方法もありませんし都市伝説なのでしょうか。

その掲示板を元に過剰供給気味にあった一部の出会い系サイト業者がサイトとして成り立たせ、
現在の神待ちサイトになったと言われているのです。

初めの頃の神待ちサイトは、実際に家出した女の子が
携帯を片手に救いの手が差し伸べられるのを待っていたのか、ということも現在では確認しようがありません。

ネットにある体験記なんかでは、家出したときに助かったなどと書いてありますので、
そのようなことも少なくはなかったのでしょう。

しかし現在になり神待ちサイトは日々変貌を遂げていっています。
運営者の初めの目的は、出会い系サイト規正法が定まったことにより
飽和状態になった出会い系サイトに取って代わる出会い系であったことでしょう。

ですがサイトを大きくして方向性を定めるのは会員たちがどう使うかということに掛かってきます。
若い女の子とすぐに出会えるということを耳にした男性が多く駆けつけます。

そして男性会員の多い場所には風俗等のプロ業者が紛れ込みます。
その上、サクラや別サイトの業者も女性会員の振りをして紛れ込むのです。

これは善し悪しではなく、サイトが大きくなればこのような事態は避けて通れないと言うことです。
そうすると未成年も参加し始めたくさんの素人女性が援助交際の相手を探す場所として利用するのです。

このようになると、男性から言わせれば「サクラ以外は金は掛かるけどすぐに会えてセックスできるサイト」と
いうことであり、出会い系サイトからまたたくさんの男性が移り住むようになるのです。

ですが、現在はどんな人でも家出女性を助けるためのサイトという形で押し通しているので、
外から見ただけでは援助交際が頻繁になされているとは分からないでしょう。

その反面、近頃は多くの人が集まりすぎて有名になってきたために、
目の肥えた識者の人には援助交際の仲立ちになっていると見られているのです。

けれど、新しい規制が定められる頃には、神待ちサイトはその姿を変えていることでしょう。
少し前の出会い系サイトの栄え具合と比較すると、神待ちサイトはマイナーと言われる部類かもしれません。

しかし、その分だけ伸びる可能性を秘めていますので、
今後は現在と異なる性質のサイトとして栄華を誇るかもしれません。

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2011年10月16日 | コメントは受け付けていません。 |

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援交の現状

援助交際が社会問題として大々的に扱われるようになったのは、
援助交際という言葉をマスメディアが扱い始めた頃と、出会い系サイトに人気が集中していたとき、
そして出会い系サイトが遠因になり悲しい事件が起きた頃でしょうか。

上記のどれもが、未成年が援助交際をすることが、大いに問題があると世論を騒がせたものです。
ここまで世論を騒がせると国や自治体は未成年が援助交際をすることができなくなるようにしたのです。

それが出会い系サイト規正法です。

未成年から出会い系サイトという援助交際の巣窟であるバーチャルワールドを取り上げたのです。
その傍らで警察も売春を援助交際というようになったことを重く見て、
援助交際を仲立ちをしたサイトや組織を検挙する構えを見せ始めたのです。

それが良い目を出したのか、近年は援助交際の話題が
マスメディアに触れられることはなくなってきており、援助交際がなくなってきたかのように思えます。

ですが、成人女性の援助交際は相変わらず出会い系サイトを使って
する事ができますし、未成年の援助交際も減少傾向にあるわけではないのです。

警察、識者、マスメディアは人気が下降してきた頃にその存在を認め、
ネットの利用の仕方等は中学生にも劣ると言っても過言ではないでしょう。

例を挙げれば、年齢制限のために出会い系サイトから追いやられた
未成年の男女はSNSを使ってサイトの構築を図っています。

SNSはどんな人でも覗けてどんな人でも遊べるオープン型と、
パスワード等を設定していて会員だけが参加できるクローズ方があります。

両方をうまく利用して今では援助交際を斡旋する場所に変貌を遂げているところも多数存在するのです。

SNSは年齢規制はないので小学生であっても中学生であっても参加することができてしまうのです。
SNSにしても事件が起こるようなことがあれば規制されていくのでしょうね。

ですがこうなってしまっては、イタチごっこでしかなく、
このままネットの進化が続く限りどこかに抜け道はあるのです。

近頃はアンダーグラウンド化している援助交際も、
表に出てこないので「減少している」と思う人がいても不思議ではないかもしれません。

ですが、形態も進化が続いている今、表面化されてはいませんが
水面下で援助交際は増加を辿っていると言っても言い過ぎではないでしょう。

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2011年10月14日 | コメントは受け付けていません。 |

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